高校進学で東大入試を意識しました

息子は高校進学で東大入試を意識しました。息子の周りの友達は、勉強が好きな子が多く、彼らの話題は塾のクラスの順位や模試の成績、志望校が合格圏内に入っているかどうかなど勉強に関係する話題がメインでした。中学生くらいなら、ゲームやテレビに興味があって友達と話題になるのかと思いきや、そうではありませんでした。そんな子たちなので、将来の夢は共通して東大合格でした。その為に目指す高校も大体一緒です。誰かが志望校が合格圏内に入ると、尋常でないテストバトルが始まるので、そこは本人に任せて傍観していました。周りに影響されるのも善し悪しと思いながら、将来に向かって目標を持ちながら努力することは良いことだと思いました。

志望する大学偏差値が進研ゼミで対応できるのか

息子が志望する大学偏差値が進研ゼミで対応できるのか心配でしたが、東大・京大合格プラン、早慶上智合格プラン、難関国立合格プランなど志望大別に八つもプランがあって、国立大の合格プランなどは二次試験の対策などもしっかりやれるようなので、受講させてみることにしました。息子は小学生の頃から毎日自分で机に向かい、コツコツ勉強する習慣がついていたので、自分のペースで進められる進研ゼミは向いていたみたいです。それに息子いわく、教材の一冊の厚さが薄いから、集中すると一気に終らせることができ、細かい達成感を得られたのはよかったとのことです。

高校進学から医学部入試を志望しました

息子は高校進学から医学部入試を志望しました。主人が開業医をやっているので、息子に跡を継がせたいと考えていました。息子は私立の医学部を目指していました。大学全入制時代といわれる近年でも各校高い倍率のままなので、厳しい受験になるのが予想出来ました。医学部入試は各校で出題傾向が異なると聞いていたので、早いうちに志望校を決めて受験対策をしておくことが大切でした。高校受験の前から医学部の受験対策が出来る予備校に行き、進学高校について相談をしてみました。医学部を目指す受験生は浪人生が多いと聞いていますが、息子には現役では入れるように準備していくつもりです。

実力以上の大学偏差値の受験で合格

いい友達がいたおかげで、実力以上の大学偏差値の受験で合格しました。高校三年生になって同じクラスになった友達が、むちゃくちゃやる気がある人で、それに釣られて私もかなり真面目に受験勉強しました。思うように偏差値が上がらなくて、へこたれそうになったときも、励まし合ったり、一緒に頑張れる友達がいたからやり通せたのだと思います。私たちはお互い得意科目と苦手科目が違っていたので、私が得意で友達が苦手だった数学は私が教えて、私が苦手で友達が得意だった英語は友達が教えてとお互い補い合い、それがまたいい復習になりました。

高校進学で面接入試に挑戦しました

息子は高校進学で面接入試に挑戦しました。息子は思いがけず学校の先生から推薦入試をすすめられたので、始めは推薦入試を受けるか自分で志望していた学校の入試を受けるか悩んでいました。推薦入試の学校の方がランクが上だったことや受験対策もしっかりしていることが決め手になり、推薦入試を受けることにしました。推薦入試には面接があり、すぐに緊張する息子はどんな反応をするのか心配でした。今まで自分が体験してきたことや、この学校に志望した理由などが説明出来れば大丈夫だと落ち着いていたので安心しました。学校の先生に頼んで面接の練習をお願いしていたようです。

無理めだった大学偏差値の大学受験に成功

無理めだった大学偏差値の大学受験に成功して本当に嬉しかったです。夏休みの直前までキャプテンとして部活動にはげんでいたので、受験対策は完全に立ち遅れていたと思います。でも、部活動をしながらも、復習だけは毎日欠かさないようにしていたので、夏休みから本格的に受験勉強を始めてからは意外と順調に進みました。部活動で鍛えた体力と集中力が大きな助けになったと思います。夏休み中に総復習を仕上げ、後はせっせとセンター入試の対策に励みました。二次試験の対策まではイマイチ時間が足りなかった感じがあったのですが、合格できてラッキーでした。

高校進学で大学の入試対策をしました

息子は高校進学で大学の入試対策をしました。どこの高校に進学するか迷っていた時、学校の先生から大学の進学を考えているのであれば大学の入試対策に力を入れている高校を選ぶことが大切だと聞きました。息子には大学進学の意思は確認していなかったので、相談してみました。息子は工学部で建築の勉強したいと考えていたことが分かり、まずはどんな大学があるのかを調べました。この大学に進学している高校を調べ、息子の偏差値や内申で受験が出来るかどうか先生に相談しました。幸い、志望していた高校なら合格圏内ではないかという意見がもらえたので、この高校を志望することに決めました。

高い大学偏差値の大学に偏差値が低かった私でも合格

高い大学偏差値の大学に偏差値が低かった私でも合格できました。高校二年生のときの文系か理系かの進路選択のとき、どちらに行こうか迷って先生に相談したら、理系に進むべきか、文系に進むべきか迷ったら、絶対に理系に進むべきときっぱりと言われました。なぜなら、理系を選択しておけば理系にも文系にも進めるから、大学の選択肢も将来の選択肢も広がるからだそうです。なるほどと思い理系を選択したものの、化学や数学が得意ではなかったので、三年生の途中まで偏差値がなかなか伸びませんでした。あきらめず努力を続けた結果、数学は武器になるくらいの偏差値まで伸びました。

高校進学で小論文に力を入れました

息子は高校進学で小論文に力を入れました。息子が志望した高校の入試には小論文がありました。息子は小学生の頃から作文や感想文など自分の意見をまとめるのが得意ではないので、小論文対策には頭を痛めました。小論文はあるテーマを与えられて、時間内に指定された文字数で自分の考えや経験などを交えて表現する必要があるので、様々な要素が入っています。息子は小論文も苦手な以上に語彙を知らなかったので、小論文を書く練習と共に新聞や本を読ませて語彙を増やすようにしました。分からない単語があれば辞書で引く習慣をつけることも心がけました。

高い大学偏差値の大学を目指す理由

高い大学偏差値の大学を目指さないといけない理由は何とお母さんに聞いたことがあります。お母さんは、「もし何かの職人になりたいなどの明確な目標があって、それに大学卒業の資格が必要としないのなら、高校卒業とともにその世界に飛び込んだとしても止めはしない。でも、まだ明確な目標が見つけきれていないならば、なるべく高い大学偏差値の大学に進んだ方が、あなたの将来の選択肢が増えるからよ」と答えました。その頃はふーんくらいしか思いませんでしたが、年齢が上がるにつれて選択肢を増やしておくことの重要さを実感しています。

高校進学で有名進学校に憧れました

娘は高校進学で有名進学校に憧れました。娘は高校進学をする時に志望校として先生からすすめられた学校は進学校の少し下のランクの高校でした。本人としては進学校で学ぶことに憧れがあったので、何としてでも進学校を志望校にしたかったようですが、その時はまだ偏差値が微妙だったので先生から止められました。娘は志望校が変わってしまうかもしれないことにショックを受け、そこから猛勉強をして偏差値を上げていきました。模試の結果でも合格圏内に入るようになってきたので、最初に決めていた進学校を志望校として受験をすることになりました。

高い大学偏差値の早稲田の入試に合格するため

高い大学偏差値の早稲田の入試に合格するため、早稲田対策に特化した塾に通いました。早稲田大学出身の父の影響もあり、自由で個性的な校風に憧れていました。私たちの生活に大きく影響する経済を軸に、それと密接に関係する政治も学べる政治経済学部を第一志望としました。目標を達成するため、高校二年生から塾に通い始めましたが、塾には自分の将来の目標や夢を持ち、信念を持って頑張っている仲間が沢山いていい刺激になりました。志を高く持った人たちの中にいるのは、自分を高める良い手段です。今度は大学でどんな仲間たちに出会えるのか楽しみにしています。

高校進学で男子校を受験しました

息子は高校進学で男子校を受験しました。学校の先生からすすめられた高校には共学と男子校の両方がありました。偏差値的には同じ位ですが、学校の立地や部活動などに違いがありました。学校情報を調べて比較をしてみましたが、それだけでは見えない部分もあるので、オープンキャンパスを利用して学校を訪問してみることにしました。候補の男子校に行った時、たまたま部活でお世話になった先輩に会い、学校についての感想などを聞いてみる機会が持てました。高校へ行って少し大人びた先輩の姿を見てかっこいいと思ったらしく、自分もこの学校に入りたいと言い、男子校に進学することになりました。

大学偏差値で慶応の入試をあきらめてはいけません

大学偏差値で慶応の入試をあきらめてはいけません。僕は中学の頃から弁論部に入っていて、小論文が得意でした。最近は小論文をからめた入試が増えているからと、僕が中学に入学したときに弁論部に入るのを母親が勧めてくれたのです。そして部活に打ち込み、たまたま出場した福澤諭吉記念祭全国高等学校弁論大会で最優秀賞を受賞していた僕は、総合政策学部と環境情報学部ならC方式で一次選考免除、二次選考面接でのAO入試ができると聞き、目指してみることにしたのです。学校の成績だけでは無理だったと思うので、自分が得意なものがあってよかったと思います。

高校進学で女子大に進学することを決めました

娘は高校進学で女子大に進学することを決めました。幼児期からピアノを習っていて、コンクールに出場することもあったので、高校はもちろん大学まで音楽は続けたいという希望がありました。ある女子大で先輩が音楽を学んでいるのを知り、大学の印象や授業について聞いたことがありました。その印象がよく、自分もその学校で学びたいと思ったのが志望のきっかけでした。娘は志望大学決めでとても悩んでいたので、知り合いがいなければこんなに早く志望大学を選ぶことは出来なかっただろうと言っていました。高校進学が先ですが、早く大学に行って音楽を学びたいと言っています。

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